ご依頼のきっかけ・ご提案
ひび割れが見られたのでメンテナンスをしたいとのご依頼をいただきました。
雨漏りになる前に補修したいとお考えになられたとのことです。
防水層には問題がなかったため、トップコートのみ塗り替えさせていただきました。
施工前

ひび割れなどが見られていたのでご心配になられたとのこと。
現時点では雨漏りなどは発生していなかったのですが、ベランダは紫外線や雨風の影響で劣化が進行しやすい場所です。
今後雨漏りのような大きなダメージに繋がる前にと施工させていただきました。
早めにご依頼をいただいたため、防水層のダメージもなく、トップコートのみの塗り替えで対応しています。
▷参考記事:ベランダ防水に最適!ウレタン防水塗装のメリットやデメリットについて
施工中
下地処理

最初に床全体を綺麗に整えていく必要があります。
高圧洗浄で洗浄したのち、スクレーパーなどで既存の剥がれかけのトップコートや、カビや汚れなどを取り除き、施工面を滑らかにしていきます。
プライマー塗布

トップコートをしっかりと密着させるために、最初に接着剤として、プライマーとよばれるものを塗り広げていきます。
トップコート

トップコートを塗っていきます。
トップコートそのものには防水機能はありませんが、防水層の上から塗ることで、紫外線や雨水から防水層を保護することができるようになります。
施工後

これにて完工です!
トップコートのみの塗り替えですが、見た目にも綺麗なベランダになったのではないでしょうか。
担当者のコメント
このたびは「だるま塗装」にご依頼をいただき、誠にありがとうございました。
ベランダの床のひびがご心配とのことで、トップコートのみ塗り替えさせていただきました。
トップコートが劣化すると、防水層が紫外線や雨水からのダメージを受けやすくなります。
そして、防水層までダメージが進行したり、雨漏りが発生したりすると大本からの工事をしていく必要が出てきます。
その前に、種類によって変わってきますが、一般的にトップコートは5年~10年程が塗り替えの目安となりますので、大掛かりな防水工事をできるだけ引き延ばしたいとお考えの場合は、ぜひこのタイミングで塗り替えをご検討ください!
防水工事をお考えでしたら、お気軽に「だるま塗装」までご相談お待ちしております。
▷参考記事:ベランダ、バルコニーで起こる雨漏りの原因や危険性、対処方法
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